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2017-08-12

チームラボ★踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地に行ってきました。(高知県高知市)

最近高知に行きすぎですが。。

チームラボが主宰するイベント

「チームラボ★踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」

に、高知県立美術館まで行ってきました。

では、その詳細を。。

 

 

 

 

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チームラボ★踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

高知自動車道を下りて5分くらいのところに高知県立美術館はありました。

さすが夏休みですね。

朝9時開場で10時くらいに行ったのですが、駐車場がほぼ満車でした。

何とか車を停めて、いざ美術館へ。

この日は長男くんがとてもテンション高く、大人用のサングラスをずっとおもちゃにしていました。

会場は2階にありました。

チームラボって??

奥さんに前日イベントに行こうと言われたんですが、

そもそもチームラボって何だ?って僕も前日まで思っていて調べましたよ。

 

チームラボ株式会社は、東京都文京区に本社を持つ、独立系のシステムインテグレート企業である。

東京大学発のベンチャー企業として知られている。ウィキペディア

 

「チームラボ」とは、プログラマ・エンジニア、建築家、デザイナー、アニメーター、など

様々なスペシャリストから構成されているデジタルアート集団。

 

だそうです。

分かりやすくいうと、

様々なその道のプロ達が集まり体験できるデジタルアートを全国各地で展開している集団。とでもいいましょうか。

そんな感じです。

学習も事前にしていたので家族全員ワクワクしながら、早速展示を見てきました!

チームラボ

百年海図巻 アニメーションのジオラマ

2階入り口でチケットを渡して、早速一つ目の展示へ。

展示にはそれぞれ名前やコンセプトが決まっているようで、まず一つ目の展示。

『百年海図鑑アニメーションのジオラマ』へ、

古典的な日本美術の波を、3次元空間に立体的に表現した展示。とのことです。

波のうねりやしぶきがとてもリアルで引き込まれそうでした。

この展示を抜けた先に二つ目の展示が待っていました。

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間

二つ目の展示は、

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間

と言う展示でした。

こちらは入れ替え制でした。

通された部屋に入ると、そこには何もない場所で立ったり座ったりご自由に、とのこと。

そしてすぐ投影が始まりました。

これはすいません。私のカメラではうまく撮れなかったので、写真はないのですが一言で言うと、

ぐるんぐるんでした。

自分の周り言うなれば360度映像が縦横無尽に流れて行き、本当月並みですが異空間にいるような感じでした。

いやーこれは凄かった。。

花と人、コントロールできないけれども、共に生きる

はい、そして場所を変えて3つ目の展示。

『花と人、コントロールできないけれども、共に生きる』

花が生まれ、咲いて、枯れて、散っていく様を表現した映像展示でした。

とにかく無数の花が死と再生を繰り返す様は圧巻でした。

 

この展示は、女性が好きそう&インスタ映えしそう!って個人的に思いました。

そしてこの展示を後にすると別の会場に移動し、いよいよ子供たちお待ちかねの体験型展示が待っていました。

お絵かき水族館

これは、最近のことに疎い私でも何となく知っている展示でした。

お絵かき水族館

文字通りなんですけど、自分が描いた絵がすぐに横にあるスクリーンに動いて現れるっていう作品です。

よくメディアでも取り上げられている、チームラボを代表する体験型展示です。

具体的な流れは以下に。。

1.会場に置いてある専用の用紙を取る。

 

2.用紙にはイカやクラゲ、魚などがあらかじめ縁取られているので、近くにある座席に座りクレヨンで色付け。

3.色付けや絵が描けたら、受付のお姉さんに絵を渡すとスキャナーで読み込みをしてくれます。

はい、こんだけ!

スキャン出来たら、自分の絵が泳ぎだします。

自分の描いた魚を必死で探したり、指差したり。と、

これには長男くんテンション上がりっぱなしでした

光のボールでオーケストラ

はい、これも何となく知ってました。

ボールを転がすと、色や音が変化する体験型展示です。

親切に次男くん用にキッズコーナーもありました。

球体も若干小さく何となくですが、次男くんも楽しめてたような気がしました。

光のボールでオーケストラ

小人が住まうテーブル

これもすごいなぁってずっと見ていました。

丸いテーブルがあってそこに手や皿などを置くとその形に合わせて、テーブル上の映像が変化する展示でした。

皿の上にリンゴの映像が乗ったり、手を置くとキラキラ光ったりととても楽しそうでした。

写真は楽しすぎて無理やり全身を乗せようとする人。

小人が住まうテーブル

まとめ・感想

すいません。あとひとつ展示まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたりという展示があったんですが、

完全展示に夢中で写真が撮れていませんでした。。

もちろんこの展示も面白かったです。

象形文字をタッチするとその文字が指しているものが現れるという展示でしたが、

とにかくこの展示もたくさんのちびっこが集まって壁をドンドン叩いておりました。

以上のような展示を今回は見て、触れてきましたが率直な感想としては、

めっちゃ楽しかった!

です。最初は子どもたちが楽しめたらなぁって思っていたのですが、見に行ってあらびっくり!

大人の我々がめっちゃはしゃいでおりました。

自分が子供の頃にこんな展示があったらどんな風な影響を受けていたのかなぁ??

なんて考えていました。

本当我が子たちはいい時代に生まれたなぁ。

こんな体験型展示がまたあればたくさん連れて行ってあげよう!と、

思ったお父さんでした。

あと、写真だとほとんど動きある展示ばかりだったので、ほぼほぼ感動が伝わりにくくなってしまいました。。

良かったら、チームラボのHPなどで感じ取ってくださいね。。

 

では、ここまで。。

ちなみにこの展示、

2017年8月5日〜9月24日まで

(現在終了しております。)

高知県立美術館でやっていますので、

興味がある方は是非体感してみてください。

高知県立美術館

 

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