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2017-09-05

こどもちゃれんじほっぷ9月号が届きました。

 

ヨリト家では、長男くんが0歳からこどもちゃれんじを受講しており、

 

現在は、こどもちゃれんじほっぷという3〜4歳児向けコースを受講しています。

 

毎月末に翌月の教材が届く仕組みになっています。

 

今回は先月末に9月号が届きましたので、その全貌をお伝えします!

 

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こどもちゃれんじほっぷ9月号

 

 

毎回、こどもちゃれんじはその月ごとにテーマが決まっていて、

9月号のテーマは、

 

『こどもの書く力を伸ばす。』

 

というテーマです。

 

8月号までは、ひらがなを読んだり文字の形を探したりなど、ひらがなに触れる機会を作ってくれていましたが、

いよいよ9月号からは、文字を書くという点にスポットを当てていくようです。

 

我が家の長男くんもひらがなの読みは非常に上手に出来ているのですが、書くという点に関しては、

なかなかうまく出来ないところがあったので、9月号の教材は個人的にすごくドンピシャな内容でした。

 

それでは以下で9月号の教材をお伝えします。

 

カラフルえんぴつ(ケース付き)・えんぴつのくにのだいぼうけん

 

 

9月号は、書く力を育てる最初の月ということで、まずはそう、鉛筆ですよね!

 

しかもこの鉛筆こどもが持ちやすいように様々な工夫がされています。

 

 

先端を見ると色が4色(赤、青、黄、緑)に分かれています。

 

これ、見かけ以上に楽しいです。

 

 

早速、らくがき帳にすーっと書くと、

どんどん色が変わっていくので鉛筆を持つことの入り口としてとてもナイスでした!

 

また形にも工夫が施されています。

 

 

はい、3角形になっているんです!

 

これが非常にこどもの手に馴染みやすいんです!

とても握りやすいみたいで、長男くんも夢中で握っていました。

 

また、えほんのくにのだいぼうけんというワークもなかなか面白かったです。

 

鉛筆をほぼ初めて握った長男くんでしたが、

髪の毛やコーンの上にアイスクリームを書いたり、自分の手をなぞって型を取ったりと、

直線や曲線を楽しみながら鉛筆を使って表現できるいいワークになっていました。

 

 

えほん・DVD

 

 

こちらは、毎月届きます。

今回の9月号は、DVDと絵本でも共通して鉛筆の持ち方をわかりやすく伝えてくれています。

カラフルえんぴつを電車に見立て、電車の窓から顔を出している人の絵をその指で触りながら

正しい持ち方を教えてくれます。

お父さん指、お母さん指、お兄さん指の3本をうまく組み合わせて、

指を当てると簡単に正しい持ち方になっていました。

 

これには長男くんもびっくりしていました。

本当、1発で握れててヨリトさんはもっとびっくりしました!

 

また絵本では、片付けや約束動物や自然に関することなど、

こどもの興味をうまく引きながら、ルールや好奇心を育ててくれます。

 

くらべてはっけん!どうぶつずかん

 

 

この教材が個人的に一番ツボにはまりました。

 

今までの教材では、タッチすると動物の鳴き声が聞こえるものや、

種類がたくさん載っている図鑑などがありましたが、

今回は『草原や海の生き物をじっくり観察』をテーマに、

クイズや仕掛けなどで生き物への興味関心を高めるための教材でした。

 

はっけんライトというライト型の紙が入っているんですけど、これがめちゃめちゃよくできてます!

 

 

まず、昼間の動物の様子を見て学びます。

 

 

そして、次のページは夜のシーンになっています。

 

夜の動物の様子を探るためこのライトを黒い紙と黒いシートの間に入れると写真のように、

ライトを入れているところが明るく見えて、夜の動物の様子がわかるようになります。

 

これがシンプルなんだけど、すごっ!と親子で感動して何度も夜の動物の様子を見ていました。

 

またどうぶつずかんには、ちょっとしたワークもあって、

特に動物のうんちを線で結ぶクイズは長男くんのツボでした。(本当こどもはうんち好きやな。。)

 

 

キッズワーク・キッズワークプラス

 

 

キッズワークはハサミやのりやシールを使って、簡単なクイズやお題を楽しむワークです。

こちらも毎月届きます。

 

今回は形合わせをテーマに、

影に合う形の手紙やお弁当をハサミで切ってノリで貼ったりして形の概念を学んでいきます。

 

毎回徐々に難易度が上がっていくので、長男くんにも丁度良いペースで学習できています!

 

また、我が家ではキッズワークとは別にキッズワークプラスというワークを受講しています。

長男くんがワーク好きなこともあったため、別コースではありますが毎月やっています。

通常のワークと同じ、ハサミやのりやシールを使って楽しむのですが、プラスは単純にワークの量が多いです。

通常のワークだと15ページほどですが、プラスは1冊で30ページほどあります。

 

1つのワークが終わるとそれに関連したできたよシール貼ることができるのですが、

これを貼りたいがためにワークをやっていると言っても過言じゃないくらいご褒美感が得られます!

 

こどもちゃれんじほっぷ通信

 

 

こどもちゃれんじほっぷ通信は親の私たちに向けて発刊している本です。

9月号の教材の使い方やねらいなど、またごはんのレシピなども載っていて読み応えがあります。

個人的には今回はこどもに絵を描いて!と言われた時のこどもの心理という特集がとても興味深かったです。

 

後ろのページでは、来月の教材のお知らせが載っていて親もワクワクします!

 

4さいになるほん

 

9月が誕生月の長男に、毎年年齢が表紙の本が届くんですが、今年も届きました。

4歳になる前日から当日を描いたお話が載っています。

単純に3歳の時より文字数やページ数が増えていて、息子の成長を実感しています。うーん!

 

またこの本と一緒にフォトブック引換券が封入していて、

1419円相当のフォトブックが無料で作ることができます。早速利用したいと思います!

 

9月号のまとめ・感想

 

9月号から今までの『描く』『書く』に変えていくテーマに最初は大丈夫かなぁ??

と不安でしたが、さすがこどちゃれですね!

初めて握った鉛筆でしたが、綺麗に握ることができ楽しそうに遊んでいました。

 

丸や線を書くことが楽しかったようで繰り返し書いていたり、

ワークも今の所つまずきもなく楽しんでやっているので、本当月齢にあった教材なんだな。と、

毎回感心しています。

 

これからも毎月定期的に届くこどもちゃれんじをヨリトライフでもご紹介したいと思っていますので、

よければお付き合いください!

 

 

こどもちゃれんじの教材についての詳しい内容や年間教材ラインナップ、

無料資料請求方法などは、公式ホームページに載っていますので、

気になったらチェックしてみてくださいね!

 

 

では、本日はここまで!!

 

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