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2017-09-19

ドイツ生まれのカードゲーム「キンダーメモリー」で遊んでみました。

 

先日奥さんがキンダーメモリーという新しい知育玩具を買ってきたということで、

早速長男くんと一緒に遊んでみたんですが、これが予想以上に楽しかったので以下その全貌をお伝えします。

 

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キンダーメモリー

 

 

キンダーメモリーはざっくり説明すると、

33組66枚のカードを裏返しにして1人2枚ずつめくっていき、

ペアになったカードを取って、最後にたくさんカードを持っていた人が

勝ちとなるゲームです。

 

そう、日本でいう

 

神経衰弱です!

 

初めは少ない枚数からゲームを楽しんでいき、徐々に枚数を上げていくのが、

知育のコツとのことです。

 

カードはこんな感じ

 

 

動物や果物、建物や乗り物など様々な絵柄が描かれていて、

見ているだけでも楽しいです。

 

ちなみに裏面はこんな感じ、

 

 

完全におもて面の絵柄は見えません。

 

では、早速長男くんと遊んでみました!

 

キンダーメモリーで遊んでみました

 

早速ルールをひとしきり伝えた後、

カードを数枚チョイスし、裏返して混ぜてみました。

 

では、スタート!!

 

 

めちゃめちゃ真剣にカードを選んでます。

 

 

めくっては戻してを数回繰り返していくと、

だんだんペアの場所を覚えていって、

気がつくと不思議なもんで目の前のカードがどんどん減っていきました。

 

そして最後のオバケのカードをドヤ顔で見せつけて無事ゲーム終了!!

 

 

この後、カードの枚数を増やしていき3回ほど一緒に遊んでこの日のゲームは終了しました。

 

 

まとめ・感想

 

 

このキンダーメモリーをやってみて何に驚いたかって

大人より子どもの方が意外とカードの場所を覚えているってこと!

これにはびっくりしました。

ヨリトさんも自信があったんですが、本当子どもの集中力と記憶力はすごいですね!

4歳児と結構いい勝負でした。ははは。。

 

また、同じ神経衰弱でもトランプを使って遊ぶよりも枚数も多いし、

様々な絵柄を覚える方が子どもは楽しいと思いますね!

 

 

長男くんは集中して一つのおもちゃで遊ぶことよりも、

今はいろんなことに興味がいってしまう傾向にあるので、

途中で違うおもちゃに気持ちが流れていましたが、

カードゲームが好きだったり、集中力がある子だったら、

ずっと繰り返して遊びたくなるゲームなんだろうなぁって思いました。

 

 

以前ご紹介したマグフォーマーもそうですけど、

このキンダーメモリーも長男くんはとても気に入ってくれています!

 

 

楽しみながら、記憶力や空間認識能力が育つのは親も子も嬉しい限りですよ本当に!

しばらくヨリト家では、キンダーメモリー祭りになりそうです。。

わっしょい!

 

本日はここまで!

おわりっ!

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