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2017-10-04

みるっこのコーヒーミルが素晴らしい!(フジローヤル小型高性能ミル みるっこDX)

 

どうも!

25歳過ぎるまでコーヒーを全く飲めなかったヨリトさんです。

 

我が家では、長男くんが生まれる前まではよく自宅でコーヒーを入れていたんですが、

なかなか子育てに追われてどうしてもインスタントコーヒー、もしくはブレンディ的なもので飲んでいました。

 

最近ようやく次男くんも落ち着いてきたので(まだまだですが・・・)、

また美味しいコーヒーを淹れようという気分になってきたので、

我が家で出番を待っていたこいつを、メンテナンスをして登場させました。

 

久しぶりに使ってみたら語れるところがたくさんあったので、ご紹介します!

 

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フジローヤル小型高性能ミル みるっこDX

 

なんかすごい名前ですが・・

 

 

まずみるっこについて語る前に、ヨリト家がなんでみるっこを選んだかというお話を。。

 

ヨリト家ではそれまでコーヒーを買う際、

店頭で豆を挽いてもらったり、あらかじめ粉状になっているものを買っていました。

 

毎日飲む人はそれで全然使いきれると思うんですけど、

なかなか我が家ではそうはいかず、

飲もうと思った時は、味が酸化して美味しいコーヒーではなくなってしまい、

結局余らせて捨てるっていう状態になっていました。

 

なので、それだったら豆を少量買って飲むときにその都度挽こうと思い、それからはミルを探してばかりいました。

 

 

一般的にミルって、プロペラ式臼式(グラインド式)カット式などがあって、

プロペラ式は持ち運びがしやすく価格も1万円以下と比較的安価で購入ができますが、

豆の引き具合がバラバラになりやすいため味にムラが出来ることが多いんです。

(コーヒーの味は粉の均等性に左右されるそう。)

逆に臼式(グラインド式)カット式はコーヒー豆の引き具合が臼ですり潰すように挽いたり、

切り刻むように挽いたりして均等な引き加減になります。

こちらはプロペラ式に比べると価格が安いもので、1万円以上。人気のものだと5〜6万円くらいします。

 

ろくにコーヒーのことも知らないくせになんだか臼式やカット式の方が美味しいコーヒーを入れれそうだなぁと、

なんだかファッション感覚で臼式・カット式のどちらかにしようと決めました。

(後々考えたらこの判断で良かったのかも。。)

 

その後、臼式・カット式をたくさん探しました。

 

以下は最終的に悩んだ3つのやつ。。

 

言わずと知れたカリタのミルです。ヨリトさんが悩んでいた時はカリタの名器ナイスカットミルというものがあったんですが、

現在廃盤になってしまったため、後継機として貼ります。

業務用のミルをそのまま小型化しており、キレ味の良い刃を採用していて豆にかかる加熱をキープしています。

魔法瓶よりも小さな設計でデザインもシンプルなためインテリアに溶け込みやすいのが特徴です。

 

ボンマックのコーヒーミルです。

特徴としては、価格がカリタに比べると少し低価格になっています。

大きさは若干ナイスカットより大きいです。静かで早く引けるのが特徴です。

ブルーボトルコーヒーでも使用されているそうです。

 

 

我が家にもあるこのブルーボトルコーヒーのドリッパーもボンマック製だそうです。

 

はいこれ、みるっこDXです。

ヨリトさんが選んだみるっこと同じ機種です。

このミルは静かで均等に挽けるという口コミが多く、挽き上がりまでも早いとのこと。

 

 

カリタ、ボンマック、みるっこの3つを検討していたんですけど、

この3つからヨリトさんは悩んだ末、みるっこにしました。

 

理由はシンプルなデザインとで口コミを見て決めました!!

 

ちなみにヨリトさんが購入したみるっこは、

神奈川県にあるcafe vivement dimancheの別注カラーです。

 

クリーム色が個人的にビビッときたのでこちらにしました。かわいいですよね!

 

 

みるっこを使ってみました。

 

久しぶりに登場させました!

どんっ!

 

 

はい!みるっこDXです!

 

 

ちなみに今回使用した豆はカルディコーヒーの豆を使いました。

 

単純に店頭試飲で美味しかったから購入しました!

 

早速、みるっこを使ってみましたよ!

久しぶりやったけど調子よく動きましたので、以下でざっとミルの使い方をご紹介します!

 

 

透明の豆を入れるところです。蓋を外して豆を適量投入します。

 

 

およそ1杯分が10gだそうです。

 

 

豆を投入したら、挽き方をダイヤルで調整します。

 

 

ペーパードリップだと、様々ありますが平均して5〜6ぐらいの挽き加減でいいそうです。

メモリが1に近づけていくと細挽き、10に近づけていくと粗挽きになります。

 

みるっこはエスプレッソ用には挽くことができないため、

エスプレッソで飲みたい時は別売りのカット臼を購入してください。

 

 

 

豆を投入したら、金属蓋を横にスライドして下のミル部分に豆を落とします。

 

 

挽いた豆は、このカップの中に粉状になって落ちていきます。

 

 

 

ドリッパーにペーパーをセットしたら、挽いた粉を投入し、

ドリップポットで真ん中から注ぎ、ハンバーグ状にして蒸らしたのちまた注ぐを繰り返します。

 

 

 

ちなみに我が家ではドリップポットはタカヒロのポットを使用しています。

注ぎ口が細く、狙ったポイントにゆっくり注げる為、安定したお湯の量を届けられます。

 

お湯を注ぎ、コーヒーが適量抽出されたら、これで完成です!

 

 

 

まとめ・感想

久しぶりに使用したんですが、さすがみるっこですね。

業務用としても使用されているだけあって音も静かだし、均等に豆が挽けるので、

久しぶりにハンドドリップしたんですけど、味がめちゃめちゃ美味しかったです。

 

いかんせんハンドドリップは準備も時間もかかるため、

朝が戦争のようなヨリト家ではなかなか頻繁に使用するにはまだまだ時間がかかりそうですが、

気持ちに余裕ができた日や休みの日などは、美味しいコーヒーを楽しもうと思います。

 

以上、本日はここまで!

 

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