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2017-11-25

THE ドラえもん展 TOKYO 2017 に行ってきました。(東京都港区六本木)

 

どうも!ヨリトさんです。

 

先日の友人の結婚式の後、六本木で開催されている「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」を見に行ってきました。

 

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ちなみにヨリト家の長男くんがまさに今ドラえもんにハマっていまして、

息子の喜ぶ顔が見たくてこの度ヨリトさん1人で、ドラえもん展に行ってきましたよ!

以下でその全貌をお伝えします!

 

(ネタバレたくさんありますので、未見の方はお気をつけくださいね!)

目次

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基本情報

 

 

まずはドラえもん展の基本情報を。

 

THE ドラえもん展 TOKYO2017

開催期間:2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)※会期中無休

開館時間:10:00~20:00(火曜日は17:00まで)※入館は閉館の30分前まで

会場:森アーツセンターギャラリー 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階

観覧料:一般1800円、中学生・高校生1400円、4歳〜小学生800円

 

 

THE ドラえもん展 TOKYO 2017

今回のドラえもん展は、2002年の「THE ドラえもん展」から15年ぶりに開催されたそうで、

実はヨリトさん2002年のドラえもん展も見に行ってたんです。(今はなき大阪サントリーミュージアムでしたね。)

あれから15年も経つのかぁとしみじみ思いながら今回の展示を見て回ったのですが、前回以上に見応えのある作品ばかりでしたので、それらをお伝えしまーす!

 

 

早速チケットを購入すると、入り口の青い壁に

「あなたのドラえもんをつくってください。」

の文字が書かれてありました。

 

今回のドラえもん展は「あなたのドラえもんをつくってください。」をコンセプトに28組のアーティストが様々な作品でドラえもんを表現しています。

 

参加アーティスト
会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、クワクボリョウタ、鴻池朋子、後藤映則、近藤智美、坂本友由、佐藤雅晴、シシヤマザキ、篠原 愛、しりあがり寿、中里勇太、中塚翠涛、奈良美智、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、増田セバスチャン、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな、渡邊 希

 

入り口からワクワクする仕掛けがありテンション上がりまくりで入場しました。

 

ここからは、様々なアーティストの作品を紹介していきます。

(撮影可能エリアでの作品だけになります。)

 

村上隆 「ぼくと弟とドラえもんとの夏休み」「あんなこといいな 出来たらいいな」

 

 

 

ゆずのジャケットでもおなじみの村上隆さんの作品です。

「ぼくと弟と〜」は前回も展示されていた作品で、「あんなこと〜」は、ものすごく後ろまで下がらないと全体が収まらないくらい大きな作品でした。(お客さんが少し引いた一瞬で撮りました!)

入り口入ってすぐこの作品はずるい!一気にドラえもん展の魅力に引き込まれていきました。

 

↓懐かしいですね。この曲も15年前なんだなぁ。。

Mr.  「重力ちょうせつ機」

 

 

これは単純に絵がもう可愛くて、近くにいた女子たちが写真撮りまくってました!

 

福田美蘭 「レンブラント ―パレットを持つ自画像―」「波上群仙図」

 

 

 

「レンブラント〜」も前回同様今回も展示がありました。

今回新作として、「波上群仙図」がお披露目されていましたが、これまた凄いの一言でした。近づいたり、離れて見たり楽しかったです。

 

蜷川実花 「ドラちゃん1日デートの巻」「ドラちゃん1日デートの巻2017」

 

 

 

こちらも前回の作品と新作の展示でした。さすがの色使いです。綺麗な写真でした。

 

鴻池朋子 「しずかちゃんの洞窟(へや)」

 

 

これも大きな作品のため引いても全体を写すことが出来なかったです。

大きな皮にクレヨンで描かれていて、まさに洞窟に描かれている壁画のようでした。

 

会田誠 「キセイノセイキ ~空気~」

 

 

ぱっと見普通の風呂場だけど、よく見るとシャワーの水の動きでしずかちゃんを表現している作品です。

目をこらすとしずかちゃんが浮き出てきそうなセクシーな作品でした。

 

町田久美 「星霜」

 

 

ドラえもんの横顔だけの作品ですが、とにかくインパクトが大きくて、これぞアートって感じでした。

 

山口晃 「ノー・アイアム・デー」

 

 

この作品は素直に漫画を読んでいるようでふふっと笑ってしまうそんな作品でした。ぜひ会場で読んで見てくださいね!

 

森村泰昌+コイケジュンコ 「Ji-Ku-Mo-Ko プロジェクト「空(くう)を越えるドラス」

 

 

 

これも圧巻!実際に着用したポートレートもあり、ドレスならぬドラスの装飾のすごさに大変興味を惹かれました。

着たらこのどこでもドアってどんな感じになるんだろう。。

 

 

また、前回の作品でもある森村泰昌&ザ・モーヤーズの「ドラス」もそばに展示されていました。

 

渡邊希 「タイムドラベル」

 

 

一見黒い大きな布に見えますが、よーく見るとタイムマシンに乗っているときによく見る歪んだ時計がたくさん描かれています。しかもこの作品「漆」ってところが本当すごいです。

 

梅佳代 「私の家のドラえもんの写真」

 

 

 

本当梅佳代さんの作品は日常を自然に切り取っていて好きです。じいちゃんのドラえもんの被り物が本当可愛いです。

 

奈良美智 「依然としてジャイアンにリボンをとられたままのドラミちゃん@真夜中」

 

 

前回の「ジャイアンにリボンをとられたドラミちゃん」の続編です。15年もジャイアンにリボンを返してもらえていないって、当のジャイアンもきっとリボンのことなんて忘れていそうだな。なんて妄想が捗りました。

 

 

このドラミちゃんのフィギュアが個人的に欲しいなぁ。って思いました。可愛くないですか??

 

れなれな 「静かな決意」

 

 

「のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~(2007年)」を表現した作品です。

実はこの作品、黒板画なんです。こんなに繊細な絵をチョークでここまで描けるなんてただただ脱帽です。

 

篠原愛 「To the Bright~のび太の魔界大冒険~」

 

 

まさかこのシーンを切り取っちゃう!?って感じの作品です。魔界大冒険好きなら絶対に分かると思います。

それにしてもシュールな作品でした。

 

山口英紀 「ドラえもん ひみつ道具図典~タケコプター~」「ドラえもん ひみつ道具図典~自動万能工事マシン~」

 

 

 

 

水墨画で描かれたタケコプターと自動万能工事マシンの模型図と実際に伊藤航よる実際の模型が展示されています。

 

タケコプターの頭につける部分の構造がめちゃめちゃリアルに出来ていました。

「のび太と雲の王国(1992年)」とのコラボだそうです。

 

中里勇太 「選んだゆめときぼう」

 

 

この作品も写真を撮っている人が多かったです。

「のび太の日本誕生(1989年)」からインスパイアされた作品で、ペガ、グリ、ドラコからできた作品だそうです。

綺麗な作品で今にも動き出しそうな感じを受けました。

 

坂本友由 「僕らはいつごろ大人になるんだろう」

 

 

この作品も大きかったです。「のび太の宇宙小戦争(1985年)」とのコラボだそうです。

巨大化したしずかちゃんがなんだかセクシーで、周りに宇宙船が飛んでいる事やドラえもんがいることに全く気づかなかったです(笑)

 

山本竜基 「山本空間に突入するドラえもんたち」

 

 

こちらは「のび太の恐竜(1980年)」とのコラボ作品。ピー助もいますね!

てか、山本空間ってなんなんだ!?

 

中塚翠涛 「光と影」

 

 

「新・のび太の日本誕生(2016年)」とのコラボ作品。

時間軸を屏風で表現した作品です。なかなか奥が深い作品で、ヨリトさんには少し難しかったです。

 

近藤智美 「ときどきりくつにあわないことするのが人間なのよ」

 

 

「のび太と鉄人兵団(1986年)」のコラボ作品です。実際ヨリトさんその場で頭を動かしながら、上から見たり下から見たりしていました。(写真撮った後に写真をひっくり返せば良かったじゃんと後悔。。)

このタイトルも劇中を知っている人には堪らないはず!

 

増田セバスチャン 「さいごのウエポン」

 

 

このドラえもん、写真で見ると伝わらないと思いますが、すごーく大きいんです!

こちらは「のび太のドラビアンナイト(1991年)」とのコラボ作品。

ながーい舌が出ていてドラえもんだけど新鮮な印象を受けました。

 

 

 

写真には撮れなかったけど、この作品たちの他にも素敵な作品がたくさんありました!

個人的には、しりあがり寿さんの「万事解決!劣化防止スプレーの巻」という映像作品が一番ツボでした!

詳細は現場で確認してもらいたいですが、会場フフッていう笑いに包まれていました。

 

全ての作品を鑑賞し終わると出口付近にこんな文字が・・・

 

 

本当、素敵かよ!ドラえもん展!

 

グッズショップも充実してるよ!

 

 

出口を出ると、すぐさまグッズコーナーに直結されていました。

可愛い息子のためにお父さんのお土産探しが始まりました!

 

 

 

 

公式パンフレットやクッキー、マスキングテープ、メモ帳などたくさんのアイテムが販売されていて、30分くらい滞在していたかもです。

 

ちなみにグッズコーナーは、1人1会計しか出来ないため、お土産選びは慎重にお願いしますね!!

再入場出来ませんよ!悪しからず。。

 

ちなみにヨリトさんは家にこちらのお土産を買って帰りましたよ!

 

どんっ!

 

 

タケコプターのカチューシャとかりんとうと、単行本チョコとひみつ道具クッキーです。

タケコプターは完全ノリで買いましたが、お菓子は奥さんも喜んでくれました。

 

 

 

秘密道具クッキーはその名の通り、ポケットの箱から数種類のひみつ道具が描かれたクッキーが入っています。

 

 

 

 

また単行本チョコは本当に間違えてしまう感じのクオリティで中のチョコもキャラクターごとに分かれていて食べるのがもったいないくらいでした。(まぁ食べましたけど。。)

 

 

また、会場出てすぐのところにレストランがありまして期間限定でドラえもん展とコラボメニューを展開しています。

 

 

ヨリトさんは時間がなく一人ぼっちだったので利用しなかったんですが、家族づれの方やデートの方にはお勧めします!

 

まとめ・感想

 

 

15年ぶりのドラえもん展でしたが感想としては、

 

やっぱりドラえもんはいくつになってもみんな大好きなんだ。

 

ってことですね!

 

大人になったヨリトさん正直昔みたいに楽しめるかな?と思っていたんですが、それどころかむしろ今の方が当時より楽しむ事が出来ました!

 

みんなの心の中にずっと色あせる事なくドラえもんはキラキラ輝いてるんだなぁと感じました!

 

あと、息子たちを連れて来たかったなぁ。。と悔やみました!彼らにも直接この作品展に触れてもらいたかったなぁと強く思いました。

 

お時間ある方はぜひ足を運んで見てくださいね!

特にお子さんがいる方はご家族で見て触れてみてください!

 

では、本日はここまで!

 

 

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