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2018-02-16

とくしまLEDデジタルアートフェスティバル2018に行ってきました!(徳島県徳島市)

 

どうも!ヨリトさんです。

 

先日、「とくしまLED デジタルアートフェスティバル」というイベントに行ってきましたので、本日はその時の模様をお伝えします!

 

そもそもこのLEDデジタルアートフェスって?何かと言いますと・・

 

徳島県と徳島市が、2018年、LEDやデジタルを活用したアートを通じて、街の魅力をさらに引き出し、新たな価値を広く発信することにより、国内外からの誘客や街のにぎわい創出などにつなげることを目的に開催します。シンボルアート作品の展示以外にもワークショップやセミナーなど徳島の街中を舞台に多彩なイベントを展開します。

公式サイトより引用)

 

要するに、2018年徳島県と市が手を組んで、徳島市内でLEDを使った作品を期間中展示し、国内外の方達に向けて徳島の魅力を伝えるってイベントです!!

でもって、代表が徳島県出身のチームラボもそのプロジェクトに加わりLEDデジタルアートフェスティバルの目玉として「川と森の光のアート祭」と題して数点出品しています!

これが毎度の事ながら凄かったのでその作品たちを中心に本日はご紹介します!

(ちなみにこれまで2010年、13年、16年と不定期ですが開催されています。)

 

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とくしまLEDデジタルアートフェスティバルに行ってきました!

フェスティバルっていうだけあって徳島市の中心部にある以下の2つの場所で様々なアート作品が展開されていました。

 

 

 

会場の至る所でこのパンフレットを配布していて県外から来た人でも思う存分楽しめるよう会場MAPや子どもが喜びそうなスタンプラリーも裏表紙に印刷されています。

では、主にチームラボの作品を中心にレポートしていきますね!

①新町川・城山公園エリア

まず、徳島駅周辺の新町川・城山公園エリアです!

ここは駅周辺ということもあり、たくさんの作品の展示がありました!

以下で詳細をご紹介します!

自立しつつも、呼応する生命(チームラボ)

 

駅から歩いてすぐのところに何やら不思議に光る卵型の物体がありました。

近づいてみると・・

 

 

その場にいる人がたくさん球体に触っていました。

実はこの球体ですが、触って横に倒すと色が変わる作品なんです。

子どもたちはめちゃめちゃテンションが上がる作品みたいでパンチングマシーンのようにたくさん倒しては喜んでいました。

広場では、幻想的なBGMが流れていてなんとも不思議な感覚に陥りました。

 

 

SOGOもいつもと違って見えました!

 

Flowers in the Sandfall – A Whole Year per 12 Hours, Tokushima(チームラボ)

 

先程の展示場所から歩いて数分のところに阿波銀行がありまして、そこのエントランスもチームラボが作品を展示していまし

た。

高さ5210mm、横幅1280mm、奥行き160mmのLEDでできた巨大な絵のような立体物がありました。

徳島に咲く花々が月ごとに変化していく様をLEDを使って表現しています。

 

 

ちなみに流れている砂の前に人が立つとその人の形に割れていきます。これ、凄かったです!

 

城跡の山の呼応する森(チームラボ)

 

徳島駅から少し離れた城山公園という場所でもとても素敵な作品がありました!

 

城山公園の石垣や一部の木々を使った広さ約37000㎡、道の全長800mのインスタレーション(空間)作品です。

木々が自律していて人や動物が近くを通るとそれに反応し、様々な色に変わっていくんですが、これがなんとも綺麗で圧巻でした!

 

 

木の下からLEDの装置があり様々な色の空間を演出していました。

 

 

 

個人的にはこの作品が一番好きでした!何時間でもずーっといられるそんな空間でした。

 

上記3つがチームラボの作品でしたが、この他にも様々なクリエイターの作品があったのでこちらもご紹介します!

文化を伝承する藍の落水(Spatial Plactice)

 

少し写真が分かりづらいですが、落水という名の通り藍色のLEDが下に下に流れていきます。

三脚を使って撮影している人達もたくさん見られました。

虹のラクーン(たほ りつこ)

 

東新町近くのふれあい橋も綺麗にライトアップされていました。

たぬきの物語を白いLEDの絵文字で表現した作品です。

 

あいのまち 両国2018

 

両国本町商店街の旧浜田ふとん店の中をアート会場にしていて様々な作品が展示されていました。

個人的にこの電球を使った作品がツボでした。

 

②万代倉庫・県庁エリア

 

万代倉庫・県庁エリアは駅前から20分ほど歩いた場所に位置します。

ここにもたくさん作品がありましたのでどうぞ!

秩序がなくともピースは成り立つ(チームラボ)

 

すいません。綺麗に写真が撮れなかったため公式サイトから引用させていただきました。

 

今回のフェスの1番の目玉作品です。入場制限が掛かっていて中に入るまでに15分ほど並びました。

この「秩序がなくともピースは成り立つ」ですが、無数の透明の板に楽器を演奏する人や、踊る人などがホログラムとして映し出されるアート作品です。

 

下からホログラムが投影されていました。

各々の演奏や踊りが次第に調和していく様子は圧巻でした。様々な人の中に演奏するカエルがいました(笑)

 

変幻自在 デジタル襖からくり

 

神山町に残る襖からくりの「襖絵」を最先端技術でデジタルアーカイブしたものを建物に投影されていてこちらの作品も非常に見応えがありました。

 

女子高生クリエイター’Sプロジェクションマッピング

 

 

 

今では、よく耳にするプロジェクションマッピングを女性クリエイター養成講座を受講した地元の女子高生が制作しているこの作品も本当に女子高生がやってんの!?っていうくらいクオリティーが高くて見応えがありました!

 

この他にも時間がなくて見れなかった作品をご紹介します!

 

「チームラボクリスタル花火」

公式サイトより画像引用

 

チームラボが得意とするスマホを使って様々な花火を打ち上げることが出来るアート作品です。

 

「文化の森に憑依する滝」

公式サイトより画像引用

 

建物に滝をプロジェクションマッピングした先品です。滝の水の流れに人が立つとそこを障害物として認識し流れが変化していきます。

 

まとめ・感想

いやー!かなりの数の作品が至る所で展示されていて、全部を見て回るのが無理でした!

幸運にも拝見体験できた作品はどれも見応えがあってLEDの可能性の高さを改めて実感することができました。

 

チームラボに関しては、毎回驚くような仕掛けが詰まった作品を提供してくれて本当大人になってこんなにワクワクすることってあるんだなぁ。と、思いました!

 

 

今回のLEDフェスティバルでは、作品ももちろんですが、各会場で素晴らしい作品を素晴らしい状態で届けてくれていたスタッフの方達の努力なども垣間見えて、本当に良いイベントだなぁ。と感動しました。

 

徳島県はLEDが盛んな街とは聞いていましたが、こんなにLEDが県民にとって身近な存在になっているんだなぁ。。と、この街に住んでいてよかったところをまた1つ見つけた気がしました。

 

では、本日はここまで!

 

とくしまLEDデジタルアートフェスティバル

チームラボ

 

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