toggle
2019-05-31

知育ブロックLaQ(ラキュー)が我が子に大人気!(遊び方などご紹介)

どうも!ヨリトさんです。

最近長男くんが、ばあちゃんに買ってもらった「LaQ(ラキュー)」っていう知育ブロックをとても気に入っているようで、暇を見つけてはパチパチ組み立てて遊んでいます。

私も遊ばせてもらったらこれがめちゃめちゃ楽しかったし、「こりゃのめり込むわけだわ!」

と感心したので、本日はこのLaQ(ラキュー)についてお伝えしたいと思います!

 

 

 

 

スポンサーリンク

LaQ(ラキュー)

はい!

そもそもLaQ(ラキュー)って何?って話なので、

簡単に説明しますと、

7種類の小さなパーツを使って平面や立体、幾何学体と様々な形を作ることが出来る知育ブロックです。

ちなみにこちらが、7種類のパーツです。

出典:LaQ公式

大きさはこんな感じ!

例えるならmicroSDカードくらいの大きさです。

この小さなパーツを自由自在に組み合わせて遊びます。

写真を見るとわかりますがブロック自体に凹凸があり、そのオスメスが噛み合うことによりブロックが連結していく仕組みになっています。

出典:LaQ公式

遊び方は以下の説明の通りです。

出典:LaQ公式

最初のうちはまずはどんどん繋げていくことを楽しむ感じ。

慣れてくると少しずつブロックの組み方に動きをつけて入って立体的に繋げていきます。

また様々な組み合わせによりオリジナルの造形物を作って楽しむこともできます。

繋げ方次第で表情が変わるブロックなので大人も楽しいです!

ヨリト家では、入門編のLaQベーシックで遊んでいます

我が家では、1番基本中の基本であるベーシックセットシリーズをばあちゃんに買ってもらってそれで遊んでいます。

ちなみにLaQのセットは何十種類もあるので、迷ったらこのベーシックシリーズをオススメします!

箱を開けてみると・・

柔らかいプラスチックのLaQ専用ボックスが入っておりさらにこの箱の中にブロックのピースたちが入っています!

このケースは持ち手もついているので、遊びに行く時にもカバンとして使えて便利です。

ちなみにヨリト家では持ち運ぶ事がない事とケースが不要なため以前ご紹介した無印良品のやわらかポリエチレンケースに入れて管理しています。

 

 

ブロックと一緒に入っているのがこの説明書です!

このベーシックセットのブロックを使って作ることが出来る動物や乗り物の作り方が丁寧に記されています。

(なかなか分かりやすくて見やすいです!)

 

では、ここで長男くんがLAQ(ラキュー)で作った作品をどうぞ!

UFOです。

長男くん曰く自転車だそうです。

これは誰が何て言ったって蛇です!

ていう具合に、様々なパーツの組み合わせによりたくさんの形を表現する事ができます!

写真の蛇のように微妙な角度のつけ具合もラキューだからこそできる表現です。

LaQ(ラキュー)で遊ぶことにより得られる効果

出典:LaQ公式

LaQ(ラキュー)を使って遊ぶと、想像力色彩感覚集中力数学的思考が公式サイトでは身につくと言われています。

特に長男くんはLaQ(ラキュー)で遊び出してから集中力の部分が大変身についたように感じます。

(この時話しかけても聞こえていません・・・)

また小さいブロックパーツを使って遊ぶので指先の発達にもいいんじゃないかなぁ?と個人的には思いました。

遊び始めて初日は平面での表現ばかりだったのが、日を重ねるごとに立体的な物を作る事が出来るようになっていて、

「あぁ、今想像力や表現力が頭の中でどんどん広がっているんだなぁ」と隣で見ていて感じました。

まとめ

ちなみにこのブログを書いている間に長男くんに頼まれて、パーツを増やしちゃいました。

タイヤのセットです。これがあれば乗り物を作る事が出来るんです!

 

さて、

まとめですが今回お伝えしたLaQ(ラキュー)を一言でいうと・・

思っていたよりも単純なのに複雑でやりがいがあってとても楽しい!!って感じです。

 

LaQ(ラキュー)以外にもたくさん知育のブロックは存在しますが、これほどまでに組み合わせが多い知育ブロックは他にないと思います!

LaQ(ラキュー)の作り方を紹介した本も何冊も出版されているように、作れるアイテムは無限で、何かを見ながら作る事を楽しむという遊び方もできるので幼稚園高学年から小学生のキッズたちはドンピシャで楽しいんじゃないでしょうか?!

少なくともヨリトさんが子どもの頃にあったらずっと遊んでいると思います。長男くんが羨ましいです(笑)

あとこれは保護者の方にお伝えしたいのですが、LaQ(ラキュー)のパーツですが、遊び終わった後きちんと回収しないと高確率で足で踏ん付けてしまいこれが地味に痛いので、遊んだ後はしっかりお片づけ!までをセットに子どもと遊んであげてくださいね!

 

では、本日はここまで!

 

 

スポンサードリンク

関連記事

スポンサーリンク