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2019-08-25

子どもの作品の手放し方について(おかたづけ)

どうも!

ヨリトさんです。

 

最近長男くんが、使用後の牛乳パックやプリンの容器などを使って、暇を見つけては工作にはまっています。

まぁもっぱら作るのはロボットや武器なんですが(笑)

 

工作をする事自体子どもの想像力を形に出来る事でもあり、指先の発達を促す大切な経験の1つなので、我が家でも

「たくさん好きなものを作っていいよー!」

と、後押ししているのですが、小さいものから大きいものまでどんどん作るので置き場所に困ったり、とりあえず置いているだけになっている作品がたくさん出てきます。

 

皆さんは、子どもの作品を手放す時はどうされていますか?

 

本日は、子どもの作品の手放し方についてお伝えしたいと思います。

 

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子どもの作品は、完成時に写真に撮り保存する

子どもの作品ですが、我が家では作品完成時に記念撮影をしています。

写真に撮ってデータとして保管すると、撮影日時も分かりますし、一番に後で子どもと見返すことが出来てオススメです!

 

保存する際には、データ名を子どもが命名した作品名として登録すると、この時この子はこういう気持ちでこの作品を作ったんだなぁ。と後々振り返ることが出来たり話のネタにもなりますよ!

 

ちなみに以下が最近作った作品たちです。

動物やら武器や楽器などあまり違いがわかりませんが、それぞれたくさんの特長があるらしく写真を撮っている際にも丁寧に説明してくれました。

写真を撮る時は作品だけを撮らないように!

写真を撮って残す事もオススメなんですが、もうひとつアクションを増やすことで、ただ作品を残すことから、その時の心情や場面に対しての思い出をしっかり残す事に変えることが出来ます!

それは・・・

【作品と子どもを一緒に撮る】

ことです。

絵を描いたり、製作したりする際、子どもの気持ちのピークは完成時に最高潮に達します。

上手く出来なくて苦労して試行錯誤しながら出来上がった作品なら尚更テンションが上がっている事と思います。

その、気持ちが1番盛り上がっているときに写真を撮るんです。

そうすると、後で写真を見返した時、

 

この絵は絵の具をたくさん混ぜたなぁ。

 

ロボットの腕がなかなかくっつかなかったけどテープをガムテープに変えたら綺麗にくっついた!

 

など子どもの記憶に更に残りやすくなります。

また意外と、テンションが上がっている時に写真を撮ることで、作品を手放す際もピークが過ぎている為、納得してすんなり手放してくれたりします。

写真はカメラを作ったときに撮りました。

ポーズもなかなか決まってます!

作品を手放す時のルール

子どもの作品を手放す時は、出来るだけ子どもに要るか要らないかを聞いてあげてください。

間違っても親が無許可で勝手に捨てるのはやめましょう!

作品をまだ置いておきたい!と言ってきた場合は、空きスペースがお家にあれば納得するまで置いておく事をオススメしますが、あまりスペースに余裕が無いときなどは、飾っておく期間を子どもと決めてみてください。

期日を設けることで子どもも納得しますし、親もこの日までと計画をたてることが出来ます。

そして、飾ると決めたら家の1番目立つところでドーンと飾ってあげてください!

中途半端に飾るくらいならドーンと飾った方が子どもも満足しやすくなります!

まとめ

今回は子どもの作品の手放し方をお伝えしました。

まとめると、

  • 作品が出来た時に作品と子どもの表情を一緒に写真に撮る。
  • 写真ファイルは作品名で登録する。
  • 手放す時は、子どもに聞いて一緒に選定する。
  • 間違っても親が無許可で処分しない。
  • 飾る際は期限を決めた上で、目立つところにドーンっと飾っておく。

こんな感じです。

これは子どもに限ったことではなくて大人の私達にも使えるところがあると思います。

小さいうちから必要か不必要の選択をする事で、将来の自分のやりたいことが見つけやすくなるとも言われていますので、ぜひお片付けの際は子どもと一緒に話し合いながらやってみてください!

 

本日はここまで!

 

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